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試験勉強の進め方

試験勉強の進め方

試験を知る

まず勉強を始める前にFP技能検定の試験はどんな試験なのか、その内容を知っておく必要があります。
FP技能検定には、学科試験と実技試験があり、学科と実技の両方に合格してはじめて、FP技能士となることができます。
またこの学科試験と実技試験は同日に行われます。
学科試験、実技試験どちらか1つに合格すると一部合格となります。一部合格したのちに、次回の試験で残りを受験することも可能です。
もし、どちらかが合格してどちらかが不合格になった場合は次回受験するしかありませんが、基本的には一度で両方合格するようにしてください。
なぜなら学科試験と実技試験とは、試験範囲が同じです。同じ試験範囲なら一度に勉強して一度で合格するほうが効率的です。

試験の範囲について

FP資格

学科試験については2級・3級共通でA~Fの6科目から出題されます。実技試験はこの範囲で形式を変えて出題されます。
これを見て分かるようにFP技能検定は試験範囲が広いのが特徴です。
そしてこの特徴を理解しておくことが、勉強を進めていくうえでのポイントになります。
これだけの広範囲を一つ一つ勉強していくのはかなり大変です。また時間もかなりかかります。

ではどうやって勉強していけばよいのでしょうか?

答えは簡単です。

広く浅く勉強すること

深く勉強することが、決して悪いことではありませんが、試験合格のためには非効率なのです。

合格基準

FP技能検定は60%の正解率で合格できる試験です。
試験全体で60%正解できればよいのです。どの分野で何点以上取らないといけないとか、この問題は必ず正解しなければ合格できないということはありません。

全体で60%正解できれば合格です。
ですから、不得意な科目が多少あっても、全体で点数を取れるように勉強を進めていきましょう。
ただし、極端に苦手科目をつくることは、実技試験のときに影響しますので、この点は注意しましょう。

学習期間

他の資格試験にも共通して言えることですが、短期で集中的に勉強するほうが、学習効果が高く、合格率も上がります。
とくにFP技能検定は学習期間が長くなればなるほど、合格率は下がります。
なぜ合格率が下がるかというと、毎年、税制改正や法改正があるからです。
改正があると、それに合わせて改正部分の知識を勉強し直さなければなりません。
税制、法改正の影響をあまり受けずにすむよう、短期合格をめざしましょう。

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