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通学・通信講座・独学

通学・通信講座・独学

勉強のスタイルについてですが、通学、通信、独学の3つの方法があります。

それぞれのスタイルにはメリット、デメリットがあり、自分の性格に合った勉強方法かどうか、どのくらいお金をかけることができるかなど、まずよく考えてから選択しなくてはなりません。

この方法だと合格しやすいとか、この方法だと合格しにくいとかはありません。

どの方法であっても十分合格できるので、自分にあった方法を選択しましょう。

FP資格

通学

通学は、講座に直接参加する方法です。
勉強のペースが維持でき、よくわからないことや疑問点などは、直接講師に聞くことができます。
周りに同じ受講生がいることで刺激になり、また交流することもできます。
自分ひとりでは、なかなか勉強ができない人はこの方法がよいと思います。
その反面、気をつけなければならないことは、講座に出席するだけで安心してしまうことです。
授業を聞くだけで理解した気になりがちです。その時は分かっていたけど、後になって頭に入っていなかったりするのです。
そこで、通学の場合は講座を受講したあと、復習することが大切になってきます。
もしよく理解できてないところがあれば、講師に質問するとよいでしょう。
講師を最大限に活用できるのもメリットの1つではないでしょうか。
ただ仕事などをしながらの通学で、毎週決まった時間をとれない人は、この方法は難しいかもしれません。


通信講座

通信講座での勉強は、比較的ペースが維持されやすく、わからない点なども質問することが可能です。
また時間の制約がなく、自分の好きな時間に勉強することができるといったメリットがあります。
しかし、その反面で注意しなければならないこともいくつかあります。
通信講座でもっとも陥りやすいのは、途中でやめてしまうことです。
最初の1、2週間ははりきって勉強するものの、途中で息切れしてしまい、だんだんと勉強しなくなるというパターンです。
そうならないために、課題をこなしてきちんと提出するように努力しなければなりません。
しかし、課題を提出することが目的となってはいけません。あくまでFP技能検定に合格することが目的です。
課題を提出することは、目的ではなく手段です。
そこで通信講座をはじめる前に、自分の性格や状況が通信講座に向いているかどうか、よく検討してからはじめることをおすすめします。

独学

独学は、市販のテキストや問題集などを使って、自分ひとりで勉強する方法です。
通常、独学がもっとも費用のかからない勉強法で時間的な制約もないので、いつでもはじめようと思えば、すぐにとりかかることができるといったメリットがあります。
こうした反面いくつかの注意点があります。1つは通信講座と同様、途中でやめてしまうことです。
独学はすぐに勉強をはじめられる反面、すぐに勉強をやめてしまえることを注意しなければいけません。
勉強をはじめたら、途中で投げ出さず、試験合格まで必ずやり遂げるといった強い意志をもつことが大切になります。
そしてもう1つの注意点は、勉強のペースがつかみにくいということです。
試験合格まで、どのようなスケジュールで、どのような勉強をすればいいのかが、独学の場合なかなか難しいところです。
また、どうしても勉強を進めるペースが遅れがちになりやすいのが、独学です。
そこで、勉強スケジュールを自分の状況に合わせて作成し、そのスケジュールと自分の勉強の進み具合が合っているか、常に確認しながらすすめていくことが必要となってきます。

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