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学科・実技試験の攻略法

学科試験の攻略法

学科試験は基本的な知識をマスターしよう

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FP技能検定は、学科試験と実技試験によって行われるわけですが、まず学科試験について見ていきましょう。
学科試験は、3級の場合○×問題と三答択一で60問、2級の場合四答択一で60問出題されます。
どちらの級も60%、すなわち36問正解できれば合格です。
そこでこの学科試験の60問について見てみると、難しい問題もあれば簡単な問題もあります。
注) 難しい問題=深い知識が必要な問題
   簡単な問題=基本的な知識で解ける問題

この割合がどうなっているのかというと、だいたいの割合ですが、難しい問題=20%、簡単な問題=80%ぐらいです。
この割合が何をいっているのか、もうお分かりでしょう。

そうです。
基本的な知識で十分解ける簡単な問題が80%も占めているわけですから、この簡単な問題を確実に解いていけば、学科試験は合格できるということになります。

しかしながら、過去の検定の合格率をみてみると多くの受験者が不合格になっています。
この基本的な問題ができなくて不合格になっているのです。
逆に、合格した人は簡単な基本的な問題が確実にできたから、合格したのです。

つまり、基本的な問題を確実に正解することが合格への近道といえるでしょう。
基本事項を徹底的に繰り返し勉強して、簡単な問題での取りこぼしのないようにしていきましょう。

実技試験の攻略法

実技試験は問題の出題パターンを分析しよう

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実技試験といっても、2級も3級も筆記形式の試験です。
何か特別なことを行うわけではありません。
しかも、試験の出題範囲も学科試験と同じなのです。
ですから、基本的な勉強は学科試験と同じです。
ただ、出題の形式が異なりますので、多少の対策は必要になります。
  
出題のパターンはほぼ決まっているので、過去問題を繰り返し解きパターンを完全に
覚えることが合格への近道になるでしょう。

また実技試験の特徴はなんといっても計算問題が出題されることです。
この計算問題を苦手とする人が多いのが現実ですが、計算問題は決して恐れる必要はありません。
なぜなら、FP技能検定2級、3級で出題される計算問題のほとんどは、+、-、×、÷で計算できるシンプルな問題です。
ですから、計算のパターンに慣れることができれば、小中学校の算数・数学の知識で十分に解けます。
おまけに電卓を使って計算しますので、あっという間にできます。

そして過去に出題されている計算問題で、もっともよく出題されているのが、2級も3級も所得税関係の問題です。
つづいて、相続税関係の問題です。
つまり、「税金」に関係する計算問題がもっとも出題頻度が高いということです。
計算問題の攻略法もやはり過去問題を繰り返し解き、計算問題のパターンに慣れることです。

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