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FPの仕事

FPの仕事

FPの資格取得後の働き方はいろいろありますが、一般的に多いのが次の2つです。

1 銀行・証券会社で働く

FP資格

銀行や証券会社の個人顧客を対象とするリテール部門では、FPの専門的な知識なしでは仕事ができない時代になっています。

銀行や証券会社では、顧客のライフプラン・リタイアメントプランに合わせて、預金・株式・債券・投資信託・年金・保険といった主要な金融商品を販売しています。
金融商品販売法では、顧客に対して販売する金融商品のリスク等に係る重要事項の説明を義務付けています。
これを順守するためには、FPの専門的な知識が必要になってきます。

こういったことから、銀行や証券会社ではFP資格取得を義務付けているところが増えています。
また資格手当てが付く会社もあるようです。

2 保険会社で働く

生まれた子どもの将来の教育資金に備えるための学資保険や子ども保険、一家の働き手の万が一のための死亡保険、住宅の火災保険や地震保険、事故に備えての自動車保険、長い人生で必要になる医療保障や介護保障、老後のための個人年金や変額年金など、保険は人生のさまざまな面で必要になっています。

しかし時代の移り変わりが激しい現代、自分達でこうした保険のプランを立てることは難しくなっています。
また不況の今は、生命保険の見直しを検討される方が多いようです。

そこでFPの専門的な知識が必要になってきます。
顧客の立場に立った個人の総合的なリスクマネジメントを行うプロとして、保険会社ではFPの知識と技能の取得が必要、不可欠になってきています。

FP資格


この他に会計事務所、不動産会社、ハウスメーカー、FP会社、医療・福祉機関、一般企業の人事や経理部門など活躍の場はさまざまです。

また独立して個人事業あるいは会社を設立している方々もいます。

そしてFPの資格はプロになるために役立つだけでなく、一人ひとりの生活に役立つ資格です。

他の資格と違って、FP資格は生活に必要なお金に関するすべての分野をカバーしているので、より生活に役立ちます。

家計管理、保険の見直し、住宅ローンの計画、子どもの教育資金、貯蓄、投資など、さまざまな家計ファイナンスについての知識が得られ、家計管理を合理的にしていくことができます。定年退職後に、退職金の運用、公的年金、介護や相続などのリタイアメントプランを立てることもできるのです。

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