FP資格の種類
FP資格の種類
FP資格には大きく分けて民間資格と国家資格とがあります。
FPの民間資格は2段階になっていて、上級資格のCFP®(Certified Financial Planner)は世界23カ国・地域(平成21年5月現在)で認められている世界共通水準のライセンスです。
国際組織FPSBとの提携により、日本FP協会が認定しています。
そして普通資格であるAFP(Affiliated Financial Planner)はFP資格の基礎として日本FP協会が認定するライセンスです。
一方、国家資格であるFP技能士は1級、2級、3級と3つの資格があり、日本FP協会と社会法人金融財政事情研究会(金財)が指定試験機関となっています。

民間資格
AFP
AFP資格は日本FP協会認定の研修終了後、資格審査試験に合格して日本FP協会に登録することで得られます。
AFP資格認定者はCFP®資格審査試験の受験資格があるので、CFP®資格取得のための1段階ともいえます。
登録後は2年ごとに継続教育を15単位(15時間)取得して、資格更新する必要があります。
CFP®
CFP®資格審査試験の受験資格はAFP資格認定者、または日本FP協会指定の大学院における所定の科目修了者で、満20歳以上であることです。
CFP®資格審査試験はCFP®認定者に必要な知識と応用を問う6科目すべてに合格して、CFP®エントリー研修を受講し、実務経験3年を満たすことで初めてCFP®認定者として登録する権利が得られます。
また日本FP協会が定める倫理規程の遵守に署名が求められます。
登録後は2年ごとに継続教育を30単位(30時間)取得して、資格更新する必要があります。
CFP®資格を取得すると国家資格の1級FP技能検定の学科試験は免除され、実技試験のみとなります。
国家資格

